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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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ホントに面白い

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スタートが満潮から2時間経っていて自信はなかったが・・・一発目のヒットはサバ。このところ連日サバが釣れて何とかボーズを逃れている。35センチ程度で丸々と太っており脂が乗り刺身が旨い。しばらく探り歩いていると・・・なんと目の前にサゴシのナブラ。1投目で喰い付いてきた。40センチ近いまあまあのサイズ。2投目もヒットしたがダブルヒット(枝バリにも)になりバラシてしまった。それから数投目に30センチほどのデカメッキをゲット。その後は沈黙。1時間ちょいの釣り。この程度の釣果で十分満足・納得。サーフトローリング、ホントに面白い!


# by kuroebisu | 2018-10-10 15:39 | 釣行記SURF TROLLING

河口でマダイ

久しぶりのUP。なんせダブルの台風でほとんど釣りしていない。やっと波も収まったので今後に期待!
先日MZ市の若者がナント河口のフカセ釣りでマダイをあげた。
ここんとこ想定外が多い。

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9月27日は台風接近にもかかわらず追い風のため凪いでいてサーフトローリングには最高のconditionだった。
詳細は後日の新聞に掲載。
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# by kuroebisu | 2018-10-08 15:49 | 釣り友釣果

カマス

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某漁港周辺の磯でMS市の二人の若者がジギングに夢中になっていた。ターゲットはカマス。見てる前で次々と釣れていた。クーラーボックスにはすでに20本くらい入っていた。カマスの塩焼き、美味しいよね。


# by kuroebisu | 2018-09-16 21:20

いよいよ

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昨日(9/12)の釣果
1投目に竿をへし曲げるような大きなアタリがあったが強引にやり取りしてしまいバラシてしまった。フックが伸び切っていた。気を取り直して探り歩くと良い具合に喰い付いてきてまずまずの釣果を得た。25センチ超えると引きもダイナミックだ。
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今日(9/13)の釣果。
昨日とは打って変わり1時間以上投げ続けても全くアタリが無かった。天気が良過ぎたんだろう。それでも投げ続けていたらいきなりガツンときた。メッキでないことはすぐに分かった。(何だろ~?ネイゴ?イナダ?)波際まで引きずり上げるとナント想定外のサゴシ(48センチ)だった。サーフトローリング、いよいよ面白くなってきた。


# by kuroebisu | 2018-09-13 13:29 | 釣行記SURF TROLLING

季節は巡る

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ここは神奈川県/湘南/二宮・梅沢堤防。滞在中ずっと波が高くとても釣りどころではなかった。この堤防、波が無ければ数十人の釣り人(エサ釣り)で賑わう。堤防の左右は砂浜が続きルアーやサーフトローリングで青物を狙う。
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湘南から帰っての今朝、早速サーフトローリング。満潮から3時間ほど経っていて潮が少なくてあきらめ半分だったが・・・
メッキ接岸!しかも良型(20センチオーバー)がほとんどで1時間程で6枚釣った。沖には時々ナブラも出現、青物のシーズン入りをヒシと感じた。季節は巡る。


# by kuroebisu | 2018-09-11 15:12 | 釣行記SURF TROLLING

思い込まなきゃ良いが

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今年の夏も横浜在住の孫♂(小4)がひとりでやって来た。台風接近で外海での釣りはとても無理で湾内に走った。湾内も迷う程波が高くて確率はゼロに近いとみていた。ここは4・5色でしか釣れないのでキャスティングだけは手伝ってあげた。
釣れんでもともと、雰囲気だけでも。と思っていたが・・・。驚いた!「ジイー、なんか掛かってる、動いてる。」巻き取ると23センチほどの良型キス。その後も退屈せん程度に良型キスが遊んでくれた。連釣りも。鹿児島の海は絶対釣れると思い込まなきゃ良いが。


# by kuroebisu | 2018-08-25 20:05 | FAMILY

「斜め投げ」は注意して

今朝の毎日新聞。VOL.13

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(記事全文)
猛暑が続き日中はとても釣りどころではない。チャンスは比較的涼しい明け方の数時間のみ。夏はもちろんキスを追いかけているが、南薩ではすでに終盤に差し掛かった。今回は南九州市の「長崎の浜」に釣行。8月10日、大潮。明け方はちょうど満潮からの下げ潮。波・風ともに穏やかでキス釣りにはまずまずの状況だった。それに直近の数回の釣行でこのスポットのキスの動向は大体把握してあったのでそれなりの釣果は出るものと確信していた。ここのキス、産卵のためかそれとも波口での酸素補給のためか分からないが、現時点でなんと波口(1色~力糸)まで接岸しているのだ。それゆえ波口に潜んでいるキスを釣るわけだがこれがなかなか難しい。もちろんチョイ投げで良いのだが遠投派の私にはかなりのストレスになる。最低4色の飛距離は保持したい。そこで、「斜め投げ・平行巻き」を考え付き以前から実践している。海岸線すれすれに斜めに遠投し、そのまま波際まで前進しそこを基点として海岸線と平行にリーリングする。群れの潜伏エリアを一気に探るわけだ。もちろんこの日も1投目からガリガリのアタリがあり、ラインにテンションをかけリーリングとストップをくり返しながら次のアタリを待った。すると、ほとんどが2尾、3尾の連釣りとなった。「釣れるべくして釣れる」とはまさにこのこと。この日も20センチオーバーの抱卵良型を30尾は釣った。2時間ほど経過し陽が昇ると背後の堤防や松の木の影が消え直に強烈な陽射しを浴びるようになったので竿を納めた。気温とともに海水温が上昇するとほとんどの魚は食い気を失くしてしまうので真夏の日中の釣りは避けることにしている。キスと言えば天婦羅・フライだが、南薩のキスはメタボにもかかわらず身が引き締まりほのかな甘みがあるのでこの地域では刺身で食するのが主流である。なお、「斜め投げ」は周りの釣り人に迷惑がかからぬように細心の注意を払って欲しい。南薩のキスは例年8月いっぱいまでで、秋口からは青物狙いのルアー釣りやサーフトローリングでビーチは賑わうことになる。


# by kuroebisu | 2018-08-24 12:35 | RECORDS