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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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とんでもない光景

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ポカポカ陽気に誘われるままに車を走らせているととんでもない光景に出くわした。ここは知る人のみが知っている桜の名所である(桜はもうしばらくかかりそうだった)が、見渡す限り広大な丘一面に大量群生した土筆(つくし)にド肝も抜かれた。


# by kuroebisu | 2019-03-20 19:45 | FAMILY

2019 初ギス


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久しぶりの投稿。入院説や引っ越し説が飛び交っていましたが、ただ単に投稿ネタが無かっただけ。寒グロがダメで青物・ヒラメもダメ。この強烈な不振は自身のせいか気候変動のせいか。。。
久しぶりに凪いだ海を見て今年初のキス釣り。(そろそろ釣れ始めるんだけど、今年はキスもダメかな)と思いきや・・・5・6投目でプルプルのアタリがはっきり伝わった。毎年のことだが、初ギスはその生命力と魚体の優雅さに改めて驚きと感動を覚える。
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この時期のキスは値千金。盛期の10尾には値するかも。
まだシーズン・インとは言えないが、今年もキスはいることが分かっただけでもちょっと安心した。


# by kuroebisu | 2019-03-18 20:27 | 釣行記(キス)

4回アタリ

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久しぶりの磯釣り(スプリング遠投)。雨の後、しかも追い風でまずまずのコンディションだった。
4回アタリがあった。最初のアタリはウキは沈んでいるがなかなか竿先に反応しない。待ち切れずに合わせてみると・・・ショウサイフグでがっかり。2回目のアタリはウキが沈むや竿に衝撃が走った。1.2キロのチヌ。3回目、またまたウキは沈んでいるが竿先に反応しない。(またフグや~)と思ったが今度はカワハギ(大)で喜んだ。最後のアタリは油断していた。竿が激しくスイングしている音が聞こえた。1.2キロのヘダイ。ポカポカ陽気でクロは最初から期待できなかった。


# by kuroebisu | 2019-02-06 16:34 | 釣行記(磯)

スポット開拓

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またまた穴釣り。直近に探ったテトラはしばらくパスして(自分的に新しい)スポットを開拓。同じテトラでもそれぞれに「クセ」があり、歩き易いテトラもあるし、フラットな箇所が無く足場が危険なテトラもある。いずれにしても危険なので細心の注意を払わなければならない。アラカブゲットのコツはブラクリを確実に海底まで落とすことだ。ブラクリ紛失は穴釣りの宿命なので5・6個は準備しよう。エサは一般的にはキビナゴだが青ゴカイの方がエサ崩れしないしエサ盗りにも強い。


# by kuroebisu | 2019-01-29 19:04

26km/L

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車の乗り換え。「カローラフィールダー1.5ハイブリッドGエアロツアーW×B」もちろん中古。これまでもフィルダーだった(釣り人にはフィルダーが最適)がエアコン不良などで思い切って買い替えた。フィルダーでは最高クラスでフル装備。1時間程ドライブしてみたが燃費はなんと26km/Lでハイブリッドの凄さに驚いた。初めてのスマートキー、使い方に手間取った。


# by kuroebisu | 2019-01-23 22:00 | FAMILY

引きずり出す

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穴釣りアラカブ)が面白い。20センチ超えると穴から引きずり出すって感覚がたまらない。ポイントによってサイズ・数が全然違う。ブラクリを底まで入れると勝負は早い。まるで待っていたかのようにすぐに喰い付いて来る。エサはキビナゴが定番だがゴカイの方がアワセが確実でエサ盗りにも強い。
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アラカブのお造り 22・3センチ超えると刺身に取れる。画像はアラカブ3尾分。刺身はハタ類同様プリプリ感があり甘みも強い。


# by kuroebisu | 2019-01-19 18:18 | 釣行記LURE

バクダン仕掛けで・・・

毎日新聞 VOL.15
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今季の寒グロはシーズンインしてもなかなか現れず随分と気を揉んだ。日毎に寒が入り、徐々に水温が低下するとさすがにあちこちから釣果が聞かれるようになったがそれでも例年ほどではない。1月2日、南九州市の番所鼻(ばんしょばな)。当日は「バクダン仕掛け」でのスプリング遠投で寒グロを狙った。バクダン仕掛けとはクロの好むパン粉とアミをこねて固めたダンゴの中に複数(普通6本)の針を埋め込むもの。ダンゴは海中でゆっくりバラけて撒き餌となり周辺の魚を寄せ、最終的に埋め込んだ針に魚の口が触れる仕組みだ。かご遠投では1投目のウキの動きで潮の流れを読まなきゃならない。ウキは最初左方向に流れていたが途中から沖に向かって流れ出した。潮目だ。2投目からは潮目に撒き餌が集まるようにその周辺に間髪容れず投げ続けた。すると半時も経たない内に最初のアタリがあった。ウキが上下に数回揺れた直後にスッと海中に消えたのでクロだと直感した。クロは比較的やり取りのし易い魚だがそれでも波際では大暴れした。寄せ波に乗せて引き摺り上げたのは1.2キロ程の良型寒グロだった。しばらくして同サイズ、納竿寸前に足裏をゲットした。恐るべしバクダン仕掛け。途中イスズミやサンノジなどの定番外道も釣れた。なお、かご天秤の代わりにスプリングを使用すれば仕掛けをより遠くにより正確に投入できる。長いハリスもスプリングに巻き取ればほとんど絡むことはない。南薩の寒グロ釣りは例年春先まで続く。(浜村建夫)


# by kuroebisu | 2019-01-18 20:51 | RECORDS