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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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ALWAYS 続・三丁目の夕日

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ALWAYS観て来ました。前作を凌ぐすばらしい作品でした。昭和34年代のストーリー。明日に希望を抱いて懸命に生きてる姿に、いっぱいの感動と元気をもらいました。みなさんハマリ役でしたが、中でも淳之介の実父・川渕康成を演じた小日向文雄さんの演技は凄いと思いました。

はじめて傷つけた人。はじめて触れた人。はじめて言葉をかわした人。はじめてぶつかった人。はじめて出会った人。      それは、家族。
# by kuroebisu | 2007-11-05 17:18 | FAMILY

またまたヒラアジ

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夕方2時間の釣果です。ここんとこ安易なヒラアジ釣りにハマッテます。これほど奥の浅い釣りがあったとは・・・。群れを追いかけるのに結構疲れるけど、エサ代がかからないからカーチャンはヒジョーに喜んでいます。そのうちHPのタイトルが「クロエビス薩摩半島アジ巡り」になるかも。こんだけ釣っても家で食べるのは3枚だけなんですよ。
# by kuroebisu | 2007-10-26 23:38 | 釣行記SURF TROLLING

クロエビス風アジのタタキマヨネーズ和え

a0107341_234588.jpg         青物苦手なクロエビスの会心作。青物特有の魚臭さが完全に消滅。アジの甘さだけが引き立ち、目を閉じると魚を食してる感じではありません。魚嫌いのお子さんや娘さんにお勧め!!
[RECIPE] アジを叩いてたっぷりネギとマヨネーズ(もちろんカロリーオフ)をからませるだけ。ワサビ醤油でいただきます。御飯の上にぶっかけても GOOD!
# by kuroebisu | 2007-10-26 23:14 | COOKING

ヒラアジ

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夕方、ヒラアジをそれなりの仕掛け(マウスのサビキ遠投)で狙った。80mぐらい投げて巻くだけ。1時間ぐらいでこんなに釣れた。ナブラは見えなかったが広範囲で潜んでいたらしく距離的ポイントはわからずじまい。3点仕掛けに3枚かかるとさすがに重さを感じる。日頃はエサ釣りしかやっていないのでアジさんに申し訳なく思う。3枚刺身にしたけど残りは・・・カアチャンにおまかせ。たいへんだぁ!
# by kuroebisu | 2007-10-22 23:12 | 釣行記SURF TROLLING

イサキ

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サブページの「磯PHOTO」へのおたずねメールにお答えします。右の画像はイサキです。南九州では夏の代表的な魚です。普通は縦縞が数本入っていますが大型(画像は1.4kg)になると縞が消失します。数は船釣りの方がはるかに釣れますが、サイズは磯釣りの方が(産卵で岸に寄るので)大きいです。ただイサキは夜行性なので、磯からは早朝か曇ってる時にしか釣れません。食の方ですが、刺身・塩焼き・煮付け・・・とオールマイティーですが、私は塩焼きが一番です。
# by kuroebisu | 2007-10-19 23:40 | 釣行記(磯)

サバヒー Milk Fish

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じわりじわり温暖化・熱帯化の影響が。サバヒー。もともと日本にはいない魚です。この魚、東南アジア(インドネシア、台湾、フィリピン・・・)では最もポピュラーな大衆魚だそうで養殖も盛んだそうです。きっと黒潮に乗って北上して来たんでしょう。瞬間ボラと見間違います。が、尾ッポとウロコではっきり見分けがつきます。一応さばいてみましたが、とにかく小骨が多く刺身は絶対無理、味も・・・・・日本人は食べないでしょう。
# by kuroebisu | 2007-10-18 23:26 | 釣行記(磯)

ヒラアジのお刺身

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青物の秋。   磯釣りでもリールを巻いてるとカラ針に勝手に付いてくる。カイワリ・ギンガメアジ・シマアジの幼魚をまとめてヒラアジと呼ぶらしい。ナブラが近場に寄って来た時、それなりの仕掛け(弓角・サビキ)があれば相当数釣れる。           画像はヒラアジ5枚分のお刺身。二人じゃとっても食べ切れないな・・・。それにクロエビスはアジ系、カンパチ・ブリ系はちょっと苦手・・・・・。     贅沢言わない!
# by kuroebisu | 2007-10-17 12:11 | COOKING