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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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電動式エアーポンプ

a0107341_10280384.jpg夏休み。
今年も孫達(横浜在住・♀小4
♂小2)が二人でやって来る。
海水浴・魚釣り・映画・・
大変だあ!

ハ*ズマンでイイモン見つけた。
電動式エアポンプ。
浮き輪やボートの手動の空気入れはかなり重労働で時間もかかり待ってる間シラケてしまう。
このエアポンプを使うと浮き輪で約3分、ツーマンボートで約9分でほぼ満杯になる。空気を抜くのにも使える。(入れるのより短時間)
電源は単三アルカリ電池8本、または車DCアダプター式。1350円。


by kuroebisu | 2016-07-30 10:47 | FAMILY

青ゴカイ

a0107341_14304887.jpgど干潮から始めた。早朝組がまだ遠方に数人。
目前にできた砂の丘に上がり、吹上浜スタイルの干潮釣りを試してみた。ほとんど単発ではあるがカラなしに喰ってきた。
徐々に潮が満ちてきたので定位置に戻り深場に投げ込むと3・4連(4点仕掛け)でいつものように激しく喰ってきた。
今日は青ゴカイ(朝鮮ゴカイ)のみで釣ってみた。太いのでエサ付けがスムーズで食いも岩ゴカイとなんら変わりなかった。意外にも1パックあたりの釣果も岩ゴカイよりも優れていた。ブレイク中のキスには青も岩もないのだろう。
もう1パック岩ゴカイも準備していたのだが焼けるような暑さに耐えられず退散した。50本超。20センチ前後。~22cm。青ゴカイ。2時間半。


by kuroebisu | 2016-07-29 15:08 | 釣行記(キス)

テンション

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早朝は潮が足りずちょっと不安だったが、いわゆる朝マズメ論がうまく作用したのか喰いは普段と変わらなかった。ただ2連・3連が主体で最後まで満点(5連)は無かった。それでも途切れることなく喰いは続いたので思いのほか数は増えていた。
60本超。ほとんど20センチオーバー。~23cm。

良型釣り・・良型のアタリはガリガリと強烈。ラインのテンションをそのままにしていたら、キスとラインが反発し合いハズレが生じる、いわゆる「掛けハズレ」が頻繁に発生します。
対処の仕方:ロッドを手に持っている場合はアタリを感知したらロッドを軽く前送りします。(特に固定天秤の場合)
置き竿の場合は置き竿にする時ラインのテンションを幾分緩めて置き竿にします。


by kuroebisu | 2016-07-25 15:10 | 釣行記(キス)

Sトロの方が

a0107341_12151799.jpgさすがに今日はキスを釣る気にはなれなかった。
昨日のネイゴが新鮮だったので今日は今年初めてのサーフトローリングで攻めてみた。
満潮が10時頃で9時前から始めた。すでに太陽が昇り(明るいなあ)おまけにナブラもまったく立たない。(ちょっと無理かな)(やっぱ朝ハヨ来たら良かったな)
しかし、実際投げてみると面白いほどアタリがあり2時間弱で3枚バラして8枚ゲットした。やはり青物に関してはルアーよりSトロの方に軍配。
今朝のアタリはすべて沖4・3色で、これから徐々に接近、ブレイクするだろう。


by kuroebisu | 2016-07-24 12:37 | 釣行記SURF TROLLING

5投で20本

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昨日と同ポイント。
なんと、最初の5投で20本ゲット!
やはりガリガリのアタリはじつに爽快。2本目・3本目・・・が喰い付いてくるのが手に取るようにわかる。このような良型揃いはこれまでもめったにないこと。
60本前後。ほとんど20センチオーバー。~23cm。
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途中、数回、近距離でナブラ発生!
たまらずルアーのタックルを車に取りに行く。(常時車載してある)
1投目からいきなりグイッのアタリ、それほど強くなく横に走るので(メッキ?)と思ったが・・・ネイゴだった。25・6センチとまだまだ小さいがなんとか刺身に取れそう。ここ2・3ヶ月かったるかった海がここにきてやっと息を吹き返したようだ。


by kuroebisu | 2016-07-23 14:55 | 釣行記(キス)

胸が震えてる

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頴娃のキス、大当たり
近場のポイントに出かけたがウネリがあったので迷わず移動。
なるべくウネリを避けたい釣り場を探した。
釣り人は私ひとり。(ここはメジャーな釣り場ではない。)
とにかく投げてみた。
いきなり20センチオーバーの4連で驚いた。が、その後も連が続いた。
頴娃のキス独特のゴツゴツの強いアタリはキスとじかにふれあっているような感じがした。その都度、5連満点を目指した。
しかし、8時過ぎの満潮・潮止まりになるとアタリもパラパラになった。
おまけに潮が増していくと狭い砂浜は完全に消失してしまい釣り座がなくなった。
それでも(こんな所にこんな良型が・・・)今も胸が震えてる。
70本前後。ほとんどが20センチオーバー。~23cm。


by kuroebisu | 2016-07-22 15:39 | 釣行記(キス)

そろそろ



晴天が続き波の状態が安定してきたので頴娃のキス、
a0107341_08340757.jpg良型が釣れ始めています。

久しぶりの早朝ルアー。
そろそろ青物が・・と勝手に思い、夜明けとともに最寄のビーチに出かけた。
すでに先客が数人、キスを釣っていた。
そばで見ていると投げるたんびに1・2本付いてくる。

ミノー、最初のヒットは投げ始めて間もなくあった。
ところが足元過ぎていきなり引き摺り揚げようとしたのが間違いだった。ハズレてしまった。波際で一目散に海に帰っていく良型ヒラメを見送った。
ほどなく2回目のヒット。今回は十分に臨戦体制?に入っていたのでので確実にゲットできた。35cm。
ルアーもサーフトローリングもシーズン・イン。頭の切り替えが大変。


by kuroebisu | 2016-07-21 09:10 | 釣行記LURE

隅っこの方で

a0107341_18105645.jpg現場に着くと駐車場がいつもになく混んでいた。(なんかイベントでも?)
案の定またまた遠泳大会。
係りの兄チャンに聞くと午前中かかるそうで仕方がないので隅っこの方でチンタラ・チンタラ釣ることにした。(こんな状況では良型は望めんだろう、それなら今日は数釣りにしよう。)と久しぶりに7点仕掛けで始めた。しばらくは4・5・6連が続いたが遠泳大会が始まるとアタリが・・・消えた。
イベントが終わったのがちょうど干潮の潮止まり。それでもポツリポツリと喰ってきたので上げ潮狙いでちょっと粘ることにした。
ピンは除いて50本ちょい。16~18~23cm。


by kuroebisu | 2016-07-17 18:31 | 釣行記(キス)

ピンギスと縁がない

a0107341_15074881.jpgプライベートビーチ?
外海はあんなに荒れていたのに、ここはホントに全天候型。
南OR西風にはことさら強い。
到着後、湖と見間違うほどのベタ凪ぎを見て、(これはアカン。ピン釣りになりそうやなぁ・・・)潔くほかのポイントに移動しようかとも考えた。
が、移動しなくて良かった。いきなりの良型3連。その後もアタリが続き、思いのほか満足の釣りとなった。20センチ前後~24cm。25本。
(私の場合だけど)今年はピンギス(15cm以下)とほとんど縁がない。
こんな年は初めて。喜ばしいことかもしれないが、たまには南蛮漬けやセゴシも食べたい。 


by kuroebisu | 2016-07-16 15:52 | 釣行記(キス)

ヘラ

a0107341_22011886.jpg私の釣りの原点はヘラ鮒だ。
写真は琵琶湖。
当時はチャラチャラ?のミュージシャン。バンド仲間のO氏にヘラを教わって以来どっぷりハマった。
ヘラはとても繊細な釣りでウキの感度をより高めるために竿先を水中に沈めて釣る。 ハリは2本付ける。上がバラケで下がクワセ。殊に寒ベラはアタリが微妙で集中力を要する。
釣ったヘラはビク(スカリ)に入れておくが、釣り終了時にはすべてリリースするのがルール。ハリはスレバリでカエシがないのでフナへのダメージは少ない。お持ち帰り(おみやげ)の無い釣りだが、とても奥が深くて海釣りとはまた異質の感動がある。
いつの日かまたヘラをやってみたい!そのために道具一式は大事にしまってある。


by kuroebisu | 2016-07-15 22:21 | profile