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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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防風ネット

a0107341_1451521.jpgまた台風が来る。二つも。菜園が心配だ。緑のカーテン、先日再チャレンジしたところなのに。
どうしてもあきらめたくないので近くのナ*コで「防風ネット」なるものを買いさっそく張ってみた。(こんなもん、普通の網と変わらんのに果たして効果があるんだろうか・・・)疑心暗鬼だがちょっぴり期待はしている。


by kuroebisu | 2014-07-31 15:11 | FAMILY

氷も融けてるし・・・

a0107341_17105678.jpg遠征。
ここは吹上浜並みに魚影は濃いのだが、執拗な網入れでいつも子ギスしか釣れない。でも今朝は網入れが見あたらなかった。

下げ三分ほどから始めた。5色投げて数回巻いて置き竿にするといきなりガガガ~のアタリで、すぐに竿を手に取りサイズを確かめる。(20センチくらいやな。)連を狙いそのままゆっくりサビくと2色で2・3・4本目が喰ってきた。そんなうれしいナガレが2時間くらい続いたが潮が引くにつれピンが混じるようになり移動。しかし移動してもピンは増すばかりで(ここは干潮はダメやな、暑いし、氷も融けてるし・・・)で断念。
体感80本。ピンは除いて18センチ前後中心。~22cm。


by kuroebisu | 2014-07-28 17:56 | 釣行記(キス)

スタート

a0107341_1853374.jpg家庭菜園。
せっかく完成していた緑のカーテンが先日の台風8号で壊滅したので再度チャレンジしている。
トマトはなんとか立ち直ったみたいで連日2・30個収穫している。あと、落花生・オクラ・レタスも順調。
夜明けと共に起き、作物の成長を愛でながら自家製のテーブルで挽き立ての珈琲をすする。1日のスタートだ。


by kuroebisu | 2014-07-27 19:22 | FAMILY

Oh,my GOD !

a0107341_15332439.jpg気温は高いにもかかわらず海辺はそよ吹く風で過ごしやすかった。
場所・潮・時間帯がぴったり当たってしまいゴメンナサイ。
いきなりの干潮釣り、1投目から良型の3連、3投目に24cm・・・とほとんどカラ無しの入れ喰いに我を忘れた。
ところが潮が入りだしたらアタリが徐々に消え失せ、群れを完全に見失ってしまった。
(さあ、どうする?)どうしようもない。
歩け!周辺を探り歩くがほとんど反応が無い。
歩け!そのうち最初の場所に戻ってしまった。
が、Oh.my GOD! そこにずっといたのか、戻ってきたのか分からないが良型群れと涙の再会。再度入れ喰いの2Rがしばらく続いた。
体感90本前後。18~20cm平均。20cm超約30本。~24cm。


by kuroebisu | 2014-07-22 16:16 | 釣行記(キス)

メッキ登場

a0107341_11534642.jpgメッキ登場!昨日キスを釣っているとメッキが付いてきたので今朝はサーフトローリングで試してみた。
7・8枚ほど釣れたが、まだまだマイクロ過ぎてその都度リリース。
が、メッキはここ数年いまいちパッとしなかったのでちょっとウレピ~。
本格的には秋口・9月から。


by kuroebisu | 2014-07-21 12:16

第2章スタート

a0107341_14213646.jpgキス第2章スタート。
梅雨が明け、数日天気が続いたので条件はバッチリだったんだが、どうしたことかアタリが少ない。
さらに潮が上がるとアタリはほとんど無くなった。まだ濁りが幾分残っているからだろうか・・・それとも・・・
ま・この天気が安定したらいつぞやブレイクするだろう。

a0107341_14434418.jpgふと波際に目をやると波に運ばれて来たアサリが砂に潜ろうとしている。これまでもよく見た光景だが、今年はいつもに増してその数が多い。(釣れん釣りよりアサリでも拾ったろ)1時間くらいアサリ拾いに専念すると結構な量拾えた。
貝汁とバター焼きで今日もなんとか生きながらえそうだ。


by kuroebisu | 2014-07-20 15:12 | 釣行記(キス)

固着

釣り竿の固着について

竿尻をガンガン岩に打ち付けても、二人がかりで逆方向にねじってもなかなか入りません。

私の場合、現場では無理せずそのままの状態で家に持って帰ります。(格好悪いけど)
①リールを外して竿だけにします。②必ず竿の尻栓を外します。③コンクリートの上にタオルを敷き垂直にコンコンと打ち付けます。

それでも入らないときは①竿のガイドを全部外します。②必ず竿の尻栓を外します。③コンクリートの上にタオルを敷き心持ち力を入れてゴンゴンと打ち付けます。
これで私の場合100%解決しています。

二人がかりでねじる場合、イボ付き手袋や並継ぎ竿の巻きベルトを使えばより効果的ですがねじる角度がずれたら竿を傷つけたり、ますます固着が増したりします。

固着を防止するために(私は)竿を出す時、竿を左右に回しながらゆっくり伸ばします。意外と効果的です。

固着解決にこんな製品も出ています→参照


by kuroebisu | 2014-07-18 21:32 | KODAWARI 磯

300円程度

a0107341_23183794.jpg
ここ数年、私の周辺ではフカセ釣りから(かご・スプリング)遠投に転向する釣り人が多い。
それは多分以下の理由だと思う。
①良型、大物が釣れる。
②イサキが釣れる。シマアジが釣れる。
③のんびりアタリを待てば良い。
④エサ代がそんなにかからない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①と④は正解。。
②は必ずしもそうとは限らない。イサキ・シマアジを釣るにはそれなりの条件と技量が必要。
③はひとにも依るが、たいていはウキをチラ見しながら次の仕掛けを作る。緊張しまくり。
④は私の場合、半日(3・4時間)で300円程度。→参照


by kuroebisu | 2014-07-16 23:46 | KODAWARI 磯

それにしても

a0107341_1561595.jpg毎度変わり映えしない画像。

満潮時の潮が高いため瀬に乗れる時間を見計らって行くと天気が回復しガンガン照りになった。
(イサキは絶望的やな。)とずっと思っていた。晴れの昼間は風が南に変わる(海風)ので投げづらくなり、投げてもウキがどんどん手前に近づく。(アカンわ。アカンわ。アカン・・・)それでも・・・いつも通り惰性で投げていると突然ウキが沈んだ。(沈む時はいつも突然よ。)イサキ700g。
それにしてもこんなガンガン照りの真昼間、よく遊んでくれるよね。


by kuroebisu | 2014-07-15 15:37 | 釣行記(磯)

何や?

a0107341_17153143.jpg今朝は満潮時の潮位が高くいつもの瀬に上がれなかったのでプチ遠征。この瀬、過去はイサキの夜釣りで評判だったがなぜか今は情報が全く無い。私がクロの2.3kgを釣った瀬でもある。
1時間近く投げてもエサ盗りすら現れず(ここはもうダメなんだわ。)とあきらめ半分の惰性で投げていたが・・・
竿先がグーンと真正面に伸びた。(これはデカイ!なんか分からんけどとにかくデカイ。)
この瀬の前方20mくらいの海中は断崖絶壁になっているのでヤリトリはせず引っ張り合いしながらもガンガン巻き抜いた。
(何や?)海面に浮上した瞬間はとてもイサキには見えなかった。
お腹パンパンのメタボイサキ(1.6kg)だった。


by kuroebisu | 2014-07-13 17:13 | 釣行記(磯)