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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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キスの束釣り(私論)

台風で大シケ、この数日間は釣行不可でストレスを溜めている。

キスの束釣り(私論) 束釣り(そくづり)とは100尾以上釣ること。
数釣りの中の束釣りですが、両者の違いは準備の有無
束釣りは前もっていろいろ準備が必要です。ここ2・3日のデータと明日の予測、仕掛けやタックルの選択等は当然のことですが、最も大切なことは、釣行前に100尾釣りに足りるエサと氷を準備しなければならないことです。クーラーボックスは2個は必要でしょう。
だらだら時間かけての100尾は意味のないこと。私的には時間30尾として4時間以内(午前中)がリミットで自慢もできましょう。

4時間で100尾釣るには。
なにがなんでも手返しを極力早くすることに尽きません。
そのためにはトラブルを無くすことです。そのためには・・・・・・
針は5本・6本まで。それ以上はエサ付けや釣れたキスのハリ外しに時間がかかり、モツレ等のトラブルの確立も高くなる。
②エサ付けもハリ外しも仕掛けの元(天秤側)から順に処理すれば仕掛けがモツレにくい。
③中央・左・右・遠・近に投げ、常に魚群の移動状況をさぐりながらいっしょに移動する。
集中力維持のため、その日だけは単独で釣行する。
⑤移動にもたつかないよう、持ち物は最小限に絞る。(私は移動準備に3秒以上かけません。)
⑥途中、数を数えない。クーラーの埋まり具合とエサの消耗具合で大体の数は読める。それに、数回束釣りを経験すれば疲れとウンザリ感で100尾は体感できるようになる。
(クロエビスオリジナル)投げる時以外の全てのアクションをクーラーに座って行う。

とにかくサカナのいるところでトラブルことなく4時間集中力を保持できたら・・・・・・・・・。
以上、私なりの束釣り論です。


by kuroebisu | 2011-08-05 09:00 | KODAWARI キス
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