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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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どうせ死ぬなら・・・

a0107341_15433418.jpgこの本面白い。どうせ死ぬなら「がん」がいい。医師、中村仁一(京大医学部卒)・近藤誠(慶応大医学部卒)の合作。
とてもセンセーショナルな表題だが中身はもっと凄い、けれども理にかなっていて説得力がある。
(以下一部抜粋)
●癌が痛むのではない。治療で痛む。●抗癌剤が「効く」とは、しこりが一時小さくなるだけ。●手術は「人工的な大けが。傷口が傷み、癌がはびこる。●放置すれば最期まで痛まない胃癌・肝臓癌・食道癌・子宮癌。●本物の癌は、見つかった時点で転移している。●人間ドッグを受けたために、癌で玉砕。●胸部CT検査2回で「避難」レベルの被爆。●この半世紀、日本人の総癌死亡率は変わっていない。・・・・・・

要するに「癌を告知されてもすぐ死ぬわけじゃないからうろたえる必要は無い。治療など考えずにいつも通りの生活をしなさい。その方が寿命は延びるし楽に死ねる。」ということなんだ。


by kuroebisu | 2013-04-15 16:35
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