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クロエビス薩摩半島独り占めBLOG

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リーリング&置き竿

a0107341_23161844.jpg私の記事でよくリーリング&置き竿という言葉が出てきます。2本の竿で1本は置き竿、もう1本は普通に引き釣り、かと勘違いされる方が多くしょっちゅうメールをいただきます。
が、それは誤解で1本の竿でリーリングと置き竿をまんべんなく繰り返す、ということです。

クロエビスの基本スタイルで、投げる時以外はエサ付け・リーリング・針ハズシ・仕掛けの補修・・・などの一連の動作すべてをクーラーに腰掛けたままう、ことが最大の特徴です。

「置き竿」について(画像クリック拡大)
キス釣りの置き竿は磯・堤防(遠投・ブッコミ)などのそれと全く違います。余計なアクションを付けない(=静止の瞬間を作る)ための方策で、長くても30秒まで(4点まで)、それ以上置いていたら底流れで仕掛けがもつれる確率が高まります。サビいている時よりも静止の時の方がアタリは多いのです。静止の時、エダスが開くのでキスが喰い易いのかと思います。置き竿中にプルプルのアタリがあったら竿尻を支点にして竿を軽く回転させたらほとんどバラシはありません
ただし、最初の1尾が付いたあとは置き竿は厳禁、サビキと静止を繰り返して2尾・3尾・・を狙います。(始終ミチイトのテンションは張り続けます。)
慣れてきたら付いてるキスのサイズ・数はもちろん、何番目のハリにキスが付いているかさえも推測できます。
因みに私の仕掛けは、底流れによる絡み防止、バナナ防止のためエダス間を35cm以上とっています。
  
座って釣った方が疲れにくいし長い時間集中できます。
置き竿の時、画像のように竿の先と目線が水平になるように工夫すれば竿先を見上げなくていいので頚椎障害(めまい・シビレ等)から解放されます。
以上私論


by kuroebisu | 2016-06-26 07:00 | KODAWARI キス
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